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立春を過ぎても…

暦の上では立春が過ぎ、春になったと言うのに、今朝、京都では雪がうっすら積もり

ました。

去年の大晦日にもかなり雪が降って積もったことを考えれば、ここまで雪が降るのは

京都では珍しいことですね(@_@)

今年はここ数年では一番、寒い冬でしょうか?

寒さが苦手な小生にとっては、ちとツライ冬でしょうか?(>_<)

先のブログで書いた通り、インフルエンザにもかかってしまいましたしね(;_;)

 

さて、立春が過ぎた、ということで節分の話になりますが、節分の日には巻き寿司を

恵方に向かって無言で1本丸ごと食べる、という習慣がありますが、この習慣が某

コンビニによって全国に広まった、という話を聞いたことがあります。

また、歳の数だけ豆を食べる、という習慣も全国的にあるようですね。

でも、同じ節分の日に鰯を食べて、食べた後の頭を柊の枝に差し、玄関に飾る、という

習慣までは全国的ではないようですね(^_^;

鰯は小骨が多く、また、柊の歯はギザギザが多く、両方とも鬼除けになる、ということで

玄関先に飾るんですけどね。

もっとも、朝には鰯の頭は猫にさらわれて無くなってましたけどね(^_^;

こういった風習も小生は小さい頃から家庭で行ってきたので当たり前のように

行いますが、ご存知ない方もいらしゃるようですね(^_^;

 

今宵はここまでにいたしとうございますm(_ _)m

 

竹川 英希

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